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Twitterを憎んでいた日々

家に引きこもって4日目。

家から出る用事がない。

世の中ではこれをニート呼ぶのだろうが、残念ながら私はただの大学生。

大学生の春休みというものはとてつもなく長い。休み目当てに大学生になったものの、そんなに友達ができなかったわたしにとっては地獄の日々。

この長い休みを有益に使っているかどうかで大学生としてのランクが決まる。

私はまあまあいい感じのラインだとは思う。大学の友達はそんないないけど地元の友達は結構いるので、田舎の実家に帰り、友達と高校の頃のようにファミレスに通い、ばあちゃんの手料理を食べ、近くの廃墟の掃除をする。

これがわたしにとっての精一杯の夏休み。

むしろそれを大学生の正しい過ごし方として世界に認めさせたいくらい精一杯の。

しかし世の中にはTwitterという自分のリアルがどのくらい充実しているかアピールするためだけにある悪魔のコンテンツがある。友達や恋人、空、犬、パンケーキの写真を載せ、自分がどの芸能人に似てると言われたかを発表し、体温計の写真を載せ「どうしよう。。。熱出た。。。わたし平熱35℃だから36℃後半でもキツい。。。」というわざわざみんなに伝えることか?????というツイートで溢れかえっている。

そんなわたしの中で最近1番不可解だったことは、全くブサイクでない友達が整形したい、、、といいつつ加工した自撮りを何枚も何枚も載せてること。勝手に整形してろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ビューティーコロシアムを幼い頃に見てた年代なのによくそんな軽々しく整形整形言えんなあ!!!!!????わたしは軽くトラウマになるくらいやったぞ!!!!!!!!

 

 

 

おそらく夏休みに書いたであろう適当な文章を発見した。

そしてとうとうわたしはTwitterのアプリを消した。